どこに向かっているのかわからない政府

これから日本はどうなっていくのでしょうか。
将来に明るいイメージを持ちにくいです。
まず、お年寄りはどうやって生活していけばいいんでしょう。
医療費の負担も増え、年金支給は遅れ、支給額も減り…。
単純に約束と違います。
戦後の日本をここまでにしたのは今のお年寄り達です。
働いて働いて税金を納め、老後に返ってくるという約束が守られない。
普通では考えられません。
ですが、大きな力で決められた事には従うしかありません。
そして、ないものはない。
今の若い世代ができる事は、老後に備えて貯蓄をするという事だけかもしれません。
ますます景気が悪くなりますが。
そして、ニュースサイトを見ていつも疑問に思う事は、消費税10%に引き上げられるのは決定しているのに、8%に引き上げる時のように給料ベースアップと政府が言わない事です。
格好悪いです。
口だけですか?
と言いたくなります。
確かに、8%引き上げ時にベースアップした企業もありました。
ですが、まだまだだとハッキリ言っていました。
現に景気は良くなっていません。モビット審査
その場しのぎだと思わずにはいられません。
このまま消費税10%になるとますます景気が冷え込むのは目に見えています。
若者はますます支出を控え、自分の老後は自分で守ろうとするでしょう。
消費税アップには給料の底上げが必要で、それによって国民を豊かにすると宣言したのならそこに力を注ぎ続けるべきで、やり遂げてほしいと思います。
国民も、頑張れば安定した将来があると確信できるのならきちんと税金も納め、年金も納め、お金も使うと思います。

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