戦後70年を迎える今年の夏

暮らしの中で国民一人ひとりが「平和を守る」ことの意味を、今年ほど重く問われていることはないのではないかと思います。

国会では連日、集団的自衛権の行使容認と安全保障関連法案をめぐる議論が続いています。法案が通れば、アメリカの戦争に日本も巻き込まれる恐れが高まることは目に見えています。

先の戦争はある日突然起きたわけではないのです。朝鮮半島や中国、そのほかの国々に出かけて植民地を作り、侵略する一方、国内では国民を戦争に総動員し、さらに国民が自発的に監視しあうような体制が、地域の町内会を含めていつの間にか、徐々に整えられていきました。ある書物で映画監督の伊丹万作はだまされることの罪を指摘しています。

「だますものだけでは戦争は起こらない。だますものとだまされるものとがそろわなければ戦争は起こらない」とだまされる側の責任も厳しく問うています。集団的自衛権の行使容認が閣議決定された2014年7月以来、日本は今、「戦争ができる普通の国」への道を歩み、まさに歴史の転換点に立っています。

「平和を守る」決意を固めている人々、とりわけ与野党問わず国会議員の責任は重いと言えます。

戦後70年の夏に「二度とだまされない」ための心得をしっかりと考えたほうが良いのでは、と思います。

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